投稿者「chikatablog」のアーカイブ

植物発酵食品 試食サンプルをご用意しています

植物発酵食品

栄養補助食品として植物発酵食品の「野草菜果inゼリー」があります。販売者・救心製薬のパンフレットを元にまとめてみました。

  • 微生物が出す酵素の力で栄養成分を吸収されやすい大きさまで代謝。含まれている菌類や、酵素の力で生産された代謝産物が腸内フローラを整えてくれる。
  • 当商品は新鮮な野草・野菜・果実など多くの自然素材を用いた発酵食品。たくさんの「酵素の力」で栄養成分をとることが出来る。
  • 妙高高原を中心に自生する33種類の野草をはじめ、野菜や果実など約60種類の植物性原料を使用。なお、合成着色料・保存料は不使用。
  • 新食感のなめらかゼリーで、口どけがよく呑み込みやすい。

「野草菜果inゼリー」こんな方・こんな時に

● 栄養の偏りが気になる方
● お子さまにも
● 野菜不足の方に
● 毎日を快調に過ごしたい方に
● 暑い日の水分・栄養補給の補助に

また、救心製薬作成のチラシの表現では次の通りです

 ・・「酵素の力」を手軽に・・
〇約60種類の野草・野菜・果実の恵み
〇多種類の発酵代謝物がおなかの健康に役立ちます
〇アミノ酸、ミネラルなども接種できます
〇飲み込みやすい新食感のなめらかゼリーです
〇携帯に便利なスティックタイプの分包です

健康情報誌「Life」夏対策の特集

classA Life

ClassA薬局の情報紙「Life」7,8月号では夏対策が掲載されています。同情報誌は無料で、来店される皆様に差し上げています。

Life 7月号

7月号では「暑さに負けない水分補給」がテーマです。

  1. 熱中症対策は水分補給から
  2. 覚えておこう、脱水のサイン
  3. 元気のカギは、水分補給と暑さ対策
  4. 習慣づけたいこと
  5. 知っておきたいこと

水分補給の基本は3つ、喉が渇く前に、少量をこまめに、規則正しい食事です。また、水分補給と暑さ対策を習慣づけること、水分補給に適した飲料を選ぶことが大切です。

また、最終ページでは「夏に多い皮膚トラブル」を取り上げています。参考になさってください。

Life 8月号

8月号の特集は「夏の元気は<足し算ごはん>」夏の食事は足し算がカギ・・・メインディッシュ+αです。

  1. 夏に足したい4つの栄養素
  2. 足し算ごはんで夏を乗り切ろう

たんぱく質、ビタミンB群、ビタミンC、鉄分の栄養素をを上手に足していくことが夏の食事のポイントです。

また、ちょっとした工夫ですぐ出来る足し算ごはんのアイデアも紹介されています。

(1)夏バテ防止の基本ルール
5種類の栄養素をできるだけ多く組み合わせる、缶詰や作り置きで楽に、好みの香辛料や辛みを利用する

(2)簡単足し算アイデア集
     
暑い夏を乗り切るための対策は、クラスAネットワークの情報紙を参考にしてください。

祇園祭 3基の神輿が御供社前に揃う

2019祇園祭 神輿巡行

創始1150年の節目となる2019年祇園祭の後祭り(あとまつり)は、7月24日(水)に行われました。

この記念すべき年にちなんで、東御座、中御座、西御座のお神輿3基が、当チカタ薬局のすぐそばにある御供社に勢ぞろいしました。

神幸祭の神輿渡御は例年それぞれ時間を違えて順次来るところ、今年はこのように一挙に揃い、大変な盛り上がりでした。

2019祇園祭 神輿巡行

この様子を我々住民はすぐ目の前で見ることが出来ましたが、通行規制が行われたこともあり、地元住民以外の皆さんは少し離れたところから観ておられました。

今年は歴史的な神輿の勢ぞろいを見ることが出来ました。写真は3基が勢ぞろいしたところを当店の前から撮ったものです。

2019祇園祭 神輿巡行

三条会商店街 令和初の七夕夜市

三条会商店街 七夕夜市

毎年恒例の行事、7月の第一土曜日に開催される七夕夜市は、5月の京都地ビール祭と並んで、アーケードがある三条会商店街ならではの催しです。

2019年度の三条会商店街「七夕夜市」は、7月6日(土)夕方の5時から9時まで行われました。

今回は令和に入って初めての七夕夜市となり、子供さんたちを中心に多くのお客さんで賑わいました。

スーパーボールすくい、金魚すくい、ザリガ二取り、ヨウヨウ釣り、綿菓子といった昔懐かしの夜店が並び、夜店、縁日の雰囲気を少しでも味わっていただけたようです。

三条会商店街七夕夜市 スーパーボールすくいを楽しむ子どもたち

救心製薬の情報誌「はあと」2019夏号

救心製薬 はあと

救心製薬の情報誌「はあと」は、チカタ薬局に来店されるお客ざまに無料で差し上げています。

はあと2019夏号のご紹介

救心製薬の情報誌「はあと」本年夏号からお知らせします。

  • 「はあとふる対談」は「海と、空と、役者」と題してゲストの俳優・風間トオルさんと救心製薬・堀 正典社長の対談。
  • 「伝統を訪ねて」のコーナーでは、インテリアスタイリストの小山 織(こやま おり)さんが「寺泊山田の曲げ輪」と題して紹介されています。
  • 健康プラザのコーナーでは、「動脈硬化の進行状況を知るー血管年齢などー」と題して医師の菱田 仁(ひしだ ひとし)先生が執筆されています(先生は現在名駅前診療所保健医療センター所長、前・藤田保健衛生大学病院 院長)。
  • 「いきいきライフプラン」のコーナーでは「有給休暇」がテーマです。経済ジャーナリストの荻原 博子さんが解説されています。
  • 「北上次郎のがんばれ熟年 応援選書」のコーナーでは、井上 荒野著「その話は今日はやめておきましょう」(毎日新聞出版)が紹介されています。
  • 「岩崎 元郎の山歩きのススメ」では、「夏はスイスがお勧め」と題して掲載されています。
  • 「ためして 漢方」は「咳」。新井 信(あらい まこと)先生の解説です。先生は医師、薬剤師で東海大学医学部専門診療学系漢方医学・教授。
  • 「ツボで養生シリーズ」では「気持ちを切り替えるツボ <神門 しんもん>。 鍼灸師・国際中医薬膳師の宮地つかさ先生が解説。

なお、このほか、同誌の中には救心製薬の製品が簡単に紹介されています。

「薬局活用術」クラスAネットワーク Life 5月号より

クラスAネットワークの情報誌「薬局活用術」5月号に薬局の活用の仕方が掲載されています。6月の第1週には薬局に行こうウイークが展開されますので、掲載内容をまとめてご紹介します。

薬局は地域の健康を応援します

薬局は薬を出してくれるところ、であることは主な仕事ですが、それだけではなく「健康を相談するところ」として地域の人々をサポートしていますので、もっと気軽にご活用ください。

以下、薬局の仕事をまとめています。

  1. 薬局で健康のことも相談できるの?
    薬局の薬剤師は医療人の一人として、薬だけではなく健康についての知識も備えていますので、地域の健康アドバイザーとして様々なご相談に応じることが出来るのです。
  2. かかりつけ薬局、かかりつけ薬剤師とは
    どんな薬を飲んでいるのか、薬と患者さんの体質との関係などを把握してくれている薬局、薬剤師のことです。かかりつけを持っていると薬の飲み合わせや、くすりの重複に係る相談に応じることが出来ます。
  3. 処方箋はいつ薬局へもっていけばよいのか
    処方箋に医師が発行した日付が記載されていて、有効期限はその日を含めて4日間。(日曜・祝日も日数にカウントします。)有効期限を過ぎると薬局でお薬を受け取ることが出来ません。
  4. 保険証を提示しなければいけないことがあります
    薬局で調剤を行う保険調剤では自己負担以外は医療保険でまかなわれます。そのため必要があるときは健康保険証のご提示いただくことがあります。
  5. お薬手帳を持って行ったほうがいい
    お薬手帳は処方された薬の名前や量、回数などを記録する手帳です。記録があると薬の重複や飲み合わせなどがより正確にチェックできます。お薬手帳が複数ある時は1冊にまとめましょう。
  6. 処方箋を受け取ってから薬剤師は・・・
    薬剤師は内容を細かく確認します。疑問が出たときは処方医に問い合わせすることもあります。そして、薬の準備をします。粉薬や液剤は計量し、分包します。薬がきちんとそろっていることを確認後、患者さんにお渡しします。
  7. 症状をお聞きすることがあります
    処方箋にはお薬の情報は記載されていますが、病気の状態や体調の変化などの詳細は書かれていません。場合によっては処方箋内容がその方の状態にあっているか確認するため、病気や症状、アレルギーの有無などをおたずねすることがあります。

同誌では、このようなことをはじめ薬局で相談したい薬のこと、健康のことについても、掲載されています。

薬局で相談したい「薬のこと」、「健康のこと」

薬を選ぶとき
1. 処方薬と一般薬はどう違うの?
2. ジェネリック医薬品とは何?
薬を飲むとき
3. 年をとって今までの薬が飲みにくくなった
4. 妊娠したら薬は飲めないの?
5. 食事時間は不規則で、決まった時間で飲めない
6. どのくらいの量の水で飲んだらいいの
7. 錠剤を砕いて飲んでいいの?
8. 薬を飲むのを嫌がる子供へのよい方法は?
薬を飲んだ後
10.薬の飲み忘れに気がついたときは?
11.服用後、かゆみや吐き気などが出てきたら?
12.症状が治まったら薬を飲むのを止めてもいい?
13.薬の種類が多くて飲み忘れてしまう

健康のこと
食事・運動・睡眠
1. 減塩するように言われた
2. 健康食品に興味がある
3. 運動を勧められた
4. よく眠れない
5. 禁煙したい

介護・在宅のこと

クラスAの健康情報紙「LIFE」より 眠りの3原則

健康情報誌 LIFE

チカタ薬局ではご来店の方々へ、クラスAの健康情報紙「LIFE」に掲載されている健康情報をお届けしています。

先月の「LIFE11月号」では、「眠りの3原則」が取り上げられています。

その3原則とは、以下のようになっています。

  1. 眠気とうまく付き合うべし
  2. 光を上手に利用すべし
  3. 体温をうまくコントロールすべし

眠りの3原則

1.眠気とうまく付き合うべし
 眠気の生体リズムには二つの山があり、午前2時~4時頃と午後1時~3時頃に強い眠気が生じます。昼食後や、体を動かしたり脳を使った日の眠気は、むしろ健康の証。その眠気を上手に使いましょう。

2.光を上手に利用すべし
 人間は昼行性動物で、基本的には日中が活動期(覚醒)、夜間が休養期(睡眠)となります。この覚醒と睡眠に深く関与しているのが光です。光を上手に活用することが快眠につながります。

3.体温をコントロールすべし
体の内部の体温(深部体温)が下がると、脳から眠くなるよう指令が出て、眠るときにはさらに深部体温が下がります。体温をコントロールすることで、眠気を誘うことができます。

この3原則に加え、さらにこだわる快眠術として

● 心地よい寝具を揃える、
● 強力な味方、快眠グッズ

があります。

詳しくは同情報紙LIFE 11月号をご覧ください。

待合の椅子にお子様向けの本も置いています

チカタ薬局 日本新薬こども文学賞

チカタ薬局では、待合の椅子にお子様向けの本を置いています。

京都の製薬会社、日本新薬は創立90周年を記念して「日本新薬こども文学賞」を創設しました。

日本新薬では、「こどもたちの健やかな成長を見守りたい」という願いを込めて、こどもたちの真っ白なこころに響く作品を募集しています。

その過去受賞作品7冊を頂きましたので、待合に置いて子どもたちに見てもらえるようにしています。

チカタ薬局 日本新薬こども文学賞

以下は頂いた作品のリストです。

<みんなで彩る きらきら未来>日本新薬こども文学賞
第4回 こぐまとミカヅキ 
     作 たかはしゆうすけ 絵 いとうゆりこ
第5回 あめくんデビュー
     作 坂井敏法  絵 植田知成
第6回 ぴっかぴかのいわこちゃん
     作 崇元友子  絵 福田 寛
第7回 しりたがりのおつきさま
     作 花里真希  絵 なめかわまい
第8回 ぼく しらないよ
     作 木村セツ子 絵 大村えつこ
第9回 ことば忍法(にんぽう)オノマトぺ
     作 冨川晴名  絵 いげたゆかり
第10回 おふろにはいるときは
     作 谷本美弥子 絵 みたにゆきひこ

日本新薬こども文学賞のリンク 日本新薬こども文学賞|日本新薬株式会社

チカタ薬局 報道ランナー今昔さんぽ

セピア色の写真でテレビ「報道ランナー」に出演

9月28日(金)、関西テレビの番組で当チカタ薬局が取り上げられました。

午後5時前から始まる報道番組「報道ランナー」のなかの毎週金曜日にある「今昔さんぽ」コーナーで、兵動大樹さんが来店し、当店の歴史や古い昔の写真当日のことなどを聞いていきました。

その写真とは、今から約60年前の昭和31年の8月頃、翌日大型台風が来るということで店頭に応急の防風雨対策を施し、その前に少年3人と少女1人が立って映ってあるというもの。

チカタ薬局 報道ランナー今昔さんぽ

番組では兵動さんがJR二条駅からスタートし、あらかじめ手にしている写真を引き伸ばしたパネルを持って三条会商店街を東に歩き始め、途中、老舗の八百屋さん、天ぷら屋さん、話題の喫茶店に立ち寄ったあと、当店に辿り着くというもの。

この写真はセピア色のチカタ薬局、三条会商店街というテーマで、4年位前に当店ホームページでも紹介していたもので、その写真を見つけていただいて、取り上げていただいたことに大変驚き、感謝し、うれしく、奇跡だと思うくらいです。

チカタ薬局 報道ランナー今昔さんぽ

 取材のアトはその写真と同じ角度と位置で、私以外は全くの若い今のスタッフと共に記念の写真を撮っていただきました。兵動さん、関西TVさん本当に有難うございました。

くらしと健康展

京都府医師会 第45回くらしと健康展

京都府医師会恒例、第45回くらしと健康展(平成30年)が、京都市民の皆さんのために開催されます。

日時:10月28日(日)午前10時~午後4時
場所:京都府医師会館(JR二条駅前、地下鉄二条駅下車)

くらしと健康に関わる情報が満載されています。参加にはハガキまたはファックスでの申し込みが必要です。

くらしと健康展では、様々なコーナーが設けられます。
京都府医師会 くらしと健康展

1.健康相談コーナー
   内科・糖尿病・整形外科・心の相談
2.骨密度測定コーナー
   超音波骨密度測定
3.ロコモ度テスト
   立ち上がりテスト・2ステップテスト
4.食べること・排泄のこと相談・体験コーナー
   在宅医療での食べることや排泄のことの相談
5.糖尿病コーナー
   パネル展示、啓発のパンフレット、フライヤー、
   ポールウォーキング実演など
6.タバココーナー
   ミニレクチャー、展示、禁煙相談
7.放射線コーナー
   年間被ばくの推測チェック
   放射線なんでも相談
8.看護コーナー
   身長・体重・BMI測定
   血圧測定・血管年齢測定
   認知症・脳卒中相談
9.食生活コーナー
   日常生活における食事診断
   栄養相談、パネル展示
   体験コーナー(塩味)
10.検査コーナー
11.AED救急コーナー
12.お薬相談コーナー
13.行政・啓発コーナー
14.がん相談コーナー

申し込みはハガキまたはFAXからお願いします。なお、先着1000名で締め切りとなります。

※ハガキ
〒604-8585
京都市中京区西ノ京栂尾町6
京都府医師会「くらしと健康展」係行

※ファックス
075-354-6097