チカタ薬局 日々のできごと」カテゴリーアーカイブ

祇園祭 3基の神輿が御供社前に揃う

2019祇園祭 神輿巡行

創始1150年の節目となる2019年祇園祭の後祭り(あとまつり)は、7月24日(水)に行われました。

この記念すべき年にちなんで、東御座、中御座、西御座のお神輿3基が、当チカタ薬局のすぐそばにある御供社に勢ぞろいしました。

神幸祭の神輿渡御は例年それぞれ時間を違えて順次来るところ、今年はこのように一挙に揃い、大変な盛り上がりでした。

2019祇園祭 神輿巡行

この様子を我々住民はすぐ目の前で見ることが出来ましたが、通行規制が行われたこともあり、地元住民以外の皆さんは少し離れたところから観ておられました。

今年は歴史的な神輿の勢ぞろいを見ることが出来ました。写真は3基が勢ぞろいしたところを当店の前から撮ったものです。

2019祇園祭 神輿巡行

救心製薬の情報誌「はあと」2019夏号

救心製薬 はあと

救心製薬の情報誌「はあと」は、チカタ薬局に来店されるお客ざまに無料で差し上げています。

はあと2019夏号のご紹介

救心製薬の情報誌「はあと」本年夏号からお知らせします。

  • 「はあとふる対談」は「海と、空と、役者」と題してゲストの俳優・風間トオルさんと救心製薬・堀 正典社長の対談。
  • 「伝統を訪ねて」のコーナーでは、インテリアスタイリストの小山 織(こやま おり)さんが「寺泊山田の曲げ輪」と題して紹介されています。
  • 健康プラザのコーナーでは、「動脈硬化の進行状況を知るー血管年齢などー」と題して医師の菱田 仁(ひしだ ひとし)先生が執筆されています(先生は現在名駅前診療所保健医療センター所長、前・藤田保健衛生大学病院 院長)。
  • 「いきいきライフプラン」のコーナーでは「有給休暇」がテーマです。経済ジャーナリストの荻原 博子さんが解説されています。
  • 「北上次郎のがんばれ熟年 応援選書」のコーナーでは、井上 荒野著「その話は今日はやめておきましょう」(毎日新聞出版)が紹介されています。
  • 「岩崎 元郎の山歩きのススメ」では、「夏はスイスがお勧め」と題して掲載されています。
  • 「ためして 漢方」は「咳」。新井 信(あらい まこと)先生の解説です。先生は医師、薬剤師で東海大学医学部専門診療学系漢方医学・教授。
  • 「ツボで養生シリーズ」では「気持ちを切り替えるツボ <神門 しんもん>。 鍼灸師・国際中医薬膳師の宮地つかさ先生が解説。

なお、このほか、同誌の中には救心製薬の製品が簡単に紹介されています。

クラスAの健康情報紙「LIFE」より 眠りの3原則

健康情報誌 LIFE

チカタ薬局ではご来店の方々へ、クラスAの健康情報紙「LIFE」に掲載されている健康情報をお届けしています。

先月の「LIFE11月号」では、「眠りの3原則」が取り上げられています。

その3原則とは、以下のようになっています。

  1. 眠気とうまく付き合うべし
  2. 光を上手に利用すべし
  3. 体温をうまくコントロールすべし

眠りの3原則

1.眠気とうまく付き合うべし
 眠気の生体リズムには二つの山があり、午前2時~4時頃と午後1時~3時頃に強い眠気が生じます。昼食後や、体を動かしたり脳を使った日の眠気は、むしろ健康の証。その眠気を上手に使いましょう。

2.光を上手に利用すべし
 人間は昼行性動物で、基本的には日中が活動期(覚醒)、夜間が休養期(睡眠)となります。この覚醒と睡眠に深く関与しているのが光です。光を上手に活用することが快眠につながります。

3.体温をコントロールすべし
体の内部の体温(深部体温)が下がると、脳から眠くなるよう指令が出て、眠るときにはさらに深部体温が下がります。体温をコントロールすることで、眠気を誘うことができます。

この3原則に加え、さらにこだわる快眠術として

● 心地よい寝具を揃える、
● 強力な味方、快眠グッズ

があります。

詳しくは同情報紙LIFE 11月号をご覧ください。

待合の椅子にお子様向けの本も置いています

チカタ薬局 日本新薬こども文学賞

チカタ薬局では、待合の椅子にお子様向けの本を置いています。

京都の製薬会社、日本新薬は創立90周年を記念して「日本新薬こども文学賞」を創設しました。

日本新薬では、「こどもたちの健やかな成長を見守りたい」という願いを込めて、こどもたちの真っ白なこころに響く作品を募集しています。

その過去受賞作品7冊を頂きましたので、待合に置いて子どもたちに見てもらえるようにしています。

チカタ薬局 日本新薬こども文学賞

以下は頂いた作品のリストです。

<みんなで彩る きらきら未来>日本新薬こども文学賞
第4回 こぐまとミカヅキ 
     作 たかはしゆうすけ 絵 いとうゆりこ
第5回 あめくんデビュー
     作 坂井敏法  絵 植田知成
第6回 ぴっかぴかのいわこちゃん
     作 崇元友子  絵 福田 寛
第7回 しりたがりのおつきさま
     作 花里真希  絵 なめかわまい
第8回 ぼく しらないよ
     作 木村セツ子 絵 大村えつこ
第9回 ことば忍法(にんぽう)オノマトぺ
     作 冨川晴名  絵 いげたゆかり
第10回 おふろにはいるときは
     作 谷本美弥子 絵 みたにゆきひこ

日本新薬こども文学賞のリンク 日本新薬こども文学賞|日本新薬株式会社

チカタ薬局 報道ランナー今昔さんぽ

セピア色の写真でテレビ「報道ランナー」に出演

9月28日(金)、関西テレビの番組で当チカタ薬局が取り上げられました。

午後5時前から始まる報道番組「報道ランナー」のなかの毎週金曜日にある「今昔さんぽ」コーナーで、兵動大樹さんが来店し、当店の歴史や古い昔の写真当日のことなどを聞いていきました。

その写真とは、今から約60年前の昭和31年の8月頃、翌日大型台風が来るということで店頭に応急の防風雨対策を施し、その前に少年3人と少女1人が立って映ってあるというもの。

チカタ薬局 報道ランナー今昔さんぽ

番組では兵動さんがJR二条駅からスタートし、あらかじめ手にしている写真を引き伸ばしたパネルを持って三条会商店街を東に歩き始め、途中、老舗の八百屋さん、天ぷら屋さん、話題の喫茶店に立ち寄ったあと、当店に辿り着くというもの。

この写真はセピア色のチカタ薬局、三条会商店街というテーマで、4年位前に当店ホームページでも紹介していたもので、その写真を見つけていただいて、取り上げていただいたことに大変驚き、感謝し、うれしく、奇跡だと思うくらいです。

チカタ薬局 報道ランナー今昔さんぽ

 取材のアトはその写真と同じ角度と位置で、私以外は全くの若い今のスタッフと共に記念の写真を撮っていただきました。兵動さん、関西TVさん本当に有難うございました。

くらしと健康展

京都府医師会 第45回くらしと健康展

京都府医師会恒例、第45回くらしと健康展(平成30年)が、京都市民の皆さんのために開催されます。

日時:10月28日(日)午前10時~午後4時
場所:京都府医師会館(JR二条駅前、地下鉄二条駅下車)

くらしと健康に関わる情報が満載されています。参加にはハガキまたはファックスでの申し込みが必要です。

くらしと健康展では、様々なコーナーが設けられます。
京都府医師会 くらしと健康展

1.健康相談コーナー
   内科・糖尿病・整形外科・心の相談
2.骨密度測定コーナー
   超音波骨密度測定
3.ロコモ度テスト
   立ち上がりテスト・2ステップテスト
4.食べること・排泄のこと相談・体験コーナー
   在宅医療での食べることや排泄のことの相談
5.糖尿病コーナー
   パネル展示、啓発のパンフレット、フライヤー、
   ポールウォーキング実演など
6.タバココーナー
   ミニレクチャー、展示、禁煙相談
7.放射線コーナー
   年間被ばくの推測チェック
   放射線なんでも相談
8.看護コーナー
   身長・体重・BMI測定
   血圧測定・血管年齢測定
   認知症・脳卒中相談
9.食生活コーナー
   日常生活における食事診断
   栄養相談、パネル展示
   体験コーナー(塩味)
10.検査コーナー
11.AED救急コーナー
12.お薬相談コーナー
13.行政・啓発コーナー
14.がん相談コーナー

申し込みはハガキまたはFAXからお願いします。なお、先着1000名で締め切りとなります。

※ハガキ
〒604-8585
京都市中京区西ノ京栂尾町6
京都府医師会「くらしと健康展」係行

※ファックス
075-354-6097

クラスAネットワークの情報紙「Life」の情報で様々な事を知ろう

classA情報誌 Life

チカタ薬局では、来店される皆さんにクラスAネットワークの情報紙「Life」を差し上げています。

このクラスAネットワークは、全国約5400軒の調剤薬局が加盟している組織で、全国にある調剤薬局約5万4000軒の約1割にあたることになります。当店もクラスAネットワークに加盟して10年を超えました。

この情報紙Lifeの他には、主に薬局に役立つ情報、薬局内に使う様々なツールがあります。我々薬局経営面で内側から支援してくれる存在です。

この情報紙「Life」は当店では常にお客様に直接お手渡しするか、お薬の入っている白色のビニール袋に始めからセットしてお渡ししています。

お客様にはこの同紙ファンのかたもおられ、「毎月楽しみにしています」とのお声をいただいています。

クラスA情報誌 Life

 最近の特集テーマ
     昨年 11月号 毎日のケアで、いい歯、いい笑顔
        12月号 賢い食事で毎日元気
     今年  1月号 自分のカラダを見直そう
         2月号 花粉対策
         3月号 コツコツ続けて骨、元気
         4月号 楽しくおいしく朝ごはん
         5月号 減塩生活のさ・し・す・せ・そ

 最近の最終ページのテーマ
     昨年 11月号 「インフルエンザ」本格的な流行前に早めの対策を
        12月号 暖房きふがもたらす健康トラブル
     今年  1月号 肺炎球菌ワクチンの予防接種、済ませましたか?
         2月号 ・・・当店に資料ありません、すみません・・・
         3月号 ぎっくり腰の対処法と予防法
         4月号 おくすり手帳の役割と上手な活用法
         5月号 「紫外線対策」を本格的に始めましょう

薬剤師さんの講演、府民・市民講座で

薬剤師さんが一般の皆さんに向けて講演する講座があります。その一つが、京都府薬剤師会が開催する府民・市民公開講座です。

※ 「笑いと健康」は好評につき申込者が多く、定員に達した模様で受付が終了しました。

来年の平成30年2月2日(金)午後2時~4時に開催されるもので、「笑いと健康~人生は楽しく・美しく」と題して中井宏次(なかいこうじ)氏が講演されます。

中井氏は薬剤師免許を持ちながら、落語家(薬家きく蔵)として講演活動をされています。

なお、この講演は一般社団法人京都府薬剤師会、近畿薬剤師合同学術大会2018が行うものです。

入場無料、先着150名。
会場:京都コンベンションホール8階
   京都市中京区烏丸通り蛸薬師上がる東側
   四条烏丸駅から徒歩5分程度、地下鉄烏丸線四条駅・阪急京都線烏丸駅下車。

参加は事前の申し込みが必要です。申し込み締め切りは平成30年1月19日(金)まで。

京都府薬剤師会への参加申込用紙は市内の薬局にあります。当店にもあります。申し込み後、受付完了後、参加票が個人へ送られます。

ぜひ皆さんもご参加ください。

地元の交通安全協議会が創立50周年

乾交通安全協議会 50周年記念行事

 当店チカタ薬局の地元小学校区は、洛中小学校の乾学区です。その学区の交通安全ボランティアで活動されているのが乾交通安全協議会の皆さんです。この度、同協議会の記念行事が行われました。

乾交通安全協議会が50周年記念行事を開催

乾交通安全協議会創立50周年記念行事が、去る9月24日(日)午後に洛中小学校を中心に行われました。

 同協議会は旧乾(いぬい)小学校学区の皆さんによる日常の交通安全活動団体で、特に洛中小学校(平成4年4月に旧乾小学校と旧教業小学校の統合により開校、場所は旧乾小学校を継承)学童の登校時の交通安全を確保するため、協議会会員が「立ち番」を務めることを主な役割とする団体です。

50年前から毎朝の登校時に学区内2,3か所でPTAの保護者とともに交通指導を実施することのほか、地元のお祭りなどの行事で交差点で交通指導に当たることもあります。

乾交通安全協議会 50周年記念行事

 その協議会が50周年を迎えての記念行事が行われ、当日昼間は洛中小学校の学童・保護者の皆さんへの交通教室、中京警察署のおまわりさんによる自転車運転の指導や交通騎馬隊の馬を見学し、パトロールカーと白バイの見学、京都府警音楽隊の演奏、ラガード隊の演技を見たり、人
気お笑いコンビ・プードルの漫才も楽しんだあと、学区内に交通安全を呼びかけるパレードも行いました。

 このうち、特に交通安全教室では、夜間の無灯火の危険を知ってもらうため同協議会会員がライト点灯呼びかける実演もありました。

 なお、夜には市内のホテルにて中京区長、中京警察署長などの参加を得て祝賀会も行われました。

乾交通安全協議会 50周年記念行事

薬学実習生からの御礼状

チカタ薬局 薬学実習生

 ことしも1月~3月に薬学部5回生の実務実習生が来ました。
<感動のお手紙を頂きました>
 実習が終了して約1週間後のこと、その実習生から私たちに感動の手書きの御礼状が届きました。

 そこには当薬局で接したすべての薬剤師6名について、豊かな観察力で短かい文章ながらも本人が感じ取った各薬剤師それぞれについての特徴が表現されており、我々一同感動、大変うれしく感じました。

 一人一人の薬剤師とは、けっして長い時間の指導を受けたわけではないものの、その時々の指導内容とともに、一人一人の薬剤師さんへの心からのお礼の気持ちが伝わってきました。これを受けて、私たちも彼女への返礼を一人づつ短文ながら書き送りました。

<将来このような薬剤師さんを目指して・・・実習期間を振り返って>

 実習に来た最初は先が長いと思っていたけれど終わってみると短かく感じます。病院実習を終えての薬局実習だったので、病院と薬局の違いも理解できました。

 チカタ薬局の患者さんの中には、医院行く前に立ち寄り「これから行って、あとで来ます」と言って、受診前に立ち寄られるいつもの患者さんがおられることを知りました。

 お店は商店街のなかにあり、地域に根差した患者さんが多いことがわかりました。当店へ実務実習にきて、指導薬剤師の指導の下、初めて調剤ができ、分包機の使い方も理解できました。若い患者さんより年配の患者さんの方がお話を聞いてもらえるようでした。

薬の知識は一定程度持っていても、自信もないので傍に指導薬剤師にいてもらえてこそ服薬指導の実務実習をさせてもらえました。

<三条会商店街も印象>
 若い人もお年寄りも来店があり、昔ながらの商店街を感じました。

<将来は・・・>  将来は病院も薬局も広く経験したいと思います。