カテゴリー別アーカイブ: チカタ薬局 日々のできごと

薬剤師さんの講演、府民・市民講座で

薬剤師さんが一般の皆さんに向けて講演する講座があります。その一つが、京都府薬剤師会が開催する府民・市民公開講座です。

※ 「笑いと健康」は好評につき申込者が多く、定員に達した模様で受付が終了しました。

来年の平成30年2月2日(金)午後2時~4時に開催されるもので、「笑いと健康~人生は楽しく・美しく」と題して中井宏次(なかいこうじ)氏が講演されます。

中井氏は薬剤師免許を持ちながら、落語家(薬家きく蔵)として講演活動をされています。

なお、この講演は一般社団法人京都府薬剤師会、近畿薬剤師合同学術大会2018が行うものです。

入場無料、先着150名。
会場:京都コンベンションホール8階
   京都市中京区烏丸通り蛸薬師上がる東側
   四条烏丸駅から徒歩5分程度、地下鉄烏丸線四条駅・阪急京都線烏丸駅下車。

参加は事前の申し込みが必要です。申し込み締め切りは平成30年1月19日(金)まで。

京都府薬剤師会への参加申込用紙は市内の薬局にあります。当店にもあります。申し込み後、受付完了後、参加票が個人へ送られます。

ぜひ皆さんもご参加ください。

地元の交通安全協議会が創立50周年

乾交通安全協議会 50周年記念行事

 当店チカタ薬局の地元小学校区は、洛中小学校の乾学区です。その学区の交通安全ボランティアで活動されているのが乾交通安全協議会の皆さんです。この度、同協議会の記念行事が行われました。

乾交通安全協議会が50周年記念行事を開催

乾交通安全協議会創立50周年記念行事が、去る9月24日(日)午後に洛中小学校を中心に行われました。

 同協議会は旧乾(いぬい)小学校学区の皆さんによる日常の交通安全活動団体で、特に洛中小学校(平成4年4月に旧乾小学校と旧教業小学校の統合により開校、場所は旧乾小学校を継承)学童の登校時の交通安全を確保するため、協議会会員が「立ち番」を務めることを主な役割とする団体です。

50年前から毎朝の登校時に学区内2,3か所でPTAの保護者とともに交通指導を実施することのほか、地元のお祭りなどの行事で交差点で交通指導に当たることもあります。

乾交通安全協議会 50周年記念行事

 その協議会が50周年を迎えての記念行事が行われ、当日昼間は洛中小学校の学童・保護者の皆さんへの交通教室、中京警察署のおまわりさんによる自転車運転の指導や交通騎馬隊の馬を見学し、パトロールカーと白バイの見学、京都府警音楽隊の演奏、ラガード隊の演技を見たり、人
気お笑いコンビ・プードルの漫才も楽しんだあと、学区内に交通安全を呼びかけるパレードも行いました。

 このうち、特に交通安全教室では、夜間の無灯火の危険を知ってもらうため同協議会会員がライト点灯呼びかける実演もありました。

 なお、夜には市内のホテルにて中京区長、中京警察署長などの参加を得て祝賀会も行われました。

乾交通安全協議会 50周年記念行事

薬学実習生からの御礼状

チカタ薬局 薬学実習生

 ことしも1月~3月に薬学部5回生の実務実習生が来ました。
<感動のお手紙を頂きました>
 実習が終了して約1週間後のこと、その実習生から私たちに感動の手書きの御礼状が届きました。

 そこには当薬局で接したすべての薬剤師6名について、豊かな観察力で短かい文章ながらも本人が感じ取った各薬剤師それぞれについての特徴が表現されており、我々一同感動、大変うれしく感じました。

 一人一人の薬剤師とは、けっして長い時間の指導を受けたわけではないものの、その時々の指導内容とともに、一人一人の薬剤師さんへの心からのお礼の気持ちが伝わってきました。これを受けて、私たちも彼女への返礼を一人づつ短文ながら書き送りました。

<将来このような薬剤師さんを目指して・・・実習期間を振り返って>

 実習に来た最初は先が長いと思っていたけれど終わってみると短かく感じます。病院実習を終えての薬局実習だったので、病院と薬局の違いも理解できました。

 チカタ薬局の患者さんの中には、医院行く前に立ち寄り「これから行って、あとで来ます」と言って、受診前に立ち寄られるいつもの患者さんがおられることを知りました。

 お店は商店街のなかにあり、地域に根差した患者さんが多いことがわかりました。当店へ実務実習にきて、指導薬剤師の指導の下、初めて調剤ができ、分包機の使い方も理解できました。若い患者さんより年配の患者さんの方がお話を聞いてもらえるようでした。

薬の知識は一定程度持っていても、自信もないので傍に指導薬剤師にいてもらえてこそ服薬指導の実務実習をさせてもらえました。

<三条会商店街も印象>
 若い人もお年寄りも来店があり、昔ながらの商店街を感じました。

<将来は・・・>  将来は病院も薬局も広く経験したいと思います。

今年の地ビール祭京都は5月14日

三条会商店街 地ビール祭京都2017

三条会商店街名物、今年の地ビール祭京都は5月14日(日)の 12時~18時まで開催されます。
今年の参加ブリューワリーは、北から地域・県別に37社、ビールは約100種類もあります。(追加・変更があります。)

東北・関東

岩手:いわて蔵ビール
埼玉:所沢ビール、麦雑穀工房マイクロブルワリー
神奈川:湘南ビール

中 部

    
長野:南信州ビール
山梨:富士桜高原麦酒、Outsiderbrewing
静岡:ベアードブル―イング
愛知:盛田金しゃちビール、HYAPPA BREWS、犬山ローレライ麦酒

京 都

 
京都市:京都町家麦酒醸造所、京都醸造、京都麦酒、京都一乗寺ブリューワリー
京丹後市:丹後クラフトビール

近 畿

 
滋賀:長浜浪漫ビール、
大阪:MARCA、國乃長ビール、箕面ビール、
兵庫:六甲ビール醸造所、丹波篠山ジグザグブルワリー、明石ビール、KONISHI
奈良:ゴールデンラビットビール
和歌山:南紀白浜ナギサビール、平和クラフト

中国・四国

愛媛:梅錦ビール
徳島:RISE&WIN BRewing co.  
島根:松江地ビールビアへるん
岡山:真備竹林麦酒、吉備土手下麦酒
山口:やまぐち鳴滝高原ブルワリー
広島:海軍さんの麦酒
鳥取:タルマーリー、大山Gビール

九州

福岡:ブルーマスター

三条会商店街 地ビール祭2016

ビールチケットは、前売り券2000円(6枚セット)、当日券は400円(1杯分)

春から初夏の主要イベント 三条会商店街

当チカタ薬局のある京都三条会商店街振興組合で、今春~初夏にかけての主要イベントが決まりました。

リボンスタンプ20周年事業

三条会商店街 リボンスタンプ

三条会の「リボンスタンプ事業」が1997年のスタートから20周年になるのを記念して、4月からの1年間かけて様々な形での事業が予定されています。

このリボンスタンプは、お客様がリボンスタンプ発行店でお買い物していただきますと、100円に1枚のリボンスタンプがもらえます。それを専用の台紙に200枚貼ると300円に金券としてリボンスタンプ発行加盟店で使えます。

なお、保険調剤はリボンスタンプの対象外です。一般用医薬品、部外品、日用品などが対象となります。

地ビール祭京都2017

三条会商店街 地ビール祭京都2017

毎年恒例の地ビール祭京都、2017年の開催日時は5月14日(日)正午~午後6時に決まりました。

三条会商店街名物、初夏のイベントとしてここ数年は5月の第2土曜日の開催でしたが、今年は日曜日の開催となります。

アーケードの三条会商店街で年を追うごとに出店ビール製造会社も来客の皆様も増え、初夏のイベントとしてすっかり定着。近隣からだけでなく京都市内、府内や他府県からもビールファンが来られます。

これま京都地ビール祭実行委員会が主催でしたが、今年からは三条会商店街振興組合の事業としても組み入れられました。

http://kyoto-beer.jp/info.html

イベント情報|クラフトビール京都 クラフトビールファンズ

写真は昨年の地ビール祭りの様子です。

三条会商店街 地ビール祭 三条公園にて

三条会商店街地ビール祭り

かかりつけ薬剤師に関するチラシ発行されました

かかりつけ薬剤師パンフレット

平成28年12月、日本薬剤師会から「かかりつけ薬剤師に関する記事が新聞に掲載されました」とするチラシ(A4版、表裏)が発行されました。

その内容は次の4つのテーマで書かれています。

1.決めよう、いつもの薬局・・・・あなたは、ふだんから利用する「かかりつけ」の薬局をお持ちですか?
2.探そう、かかりつけ薬剤師・・・あなたには、薬に関することを気軽に相談できる薬剤師がいますか?
3.活用しよう、かかりつけ薬剤師・・・かかりつけ薬剤師を活用していますか?
4.世界共通の「薬剤師の使命」・・かかりつけ薬剤師は、これからも「薬剤師の使命」を追求していきます。

これらは平成28年10月14日(金)、21日(金)、28日(金)、11月4日(金)のいずれも毎日新聞朝刊に掲載されたものです。

「かかりつけ薬剤師に関する記事が新聞に掲載されました」チラシは当薬局にもあります。

地元紙記者取材に、中学生が商店見学でそれぞれ来店 

チカタ薬局 新聞取材

9月20日(火)午後、地元新聞社の記者が取材に来店されました。この日はあいにく台風16号が接近し、雨風が強くなりかけたころでした。

新聞記者さんから主に認知症の早期発見や必要な支援に関連する薬剤師の役割、「かかりつけ薬剤師」の果たすべき役割などについて、当店管理薬剤師が取材を受けました。

チカタ薬局 仕事体験

また翌日21日(水)の午後には、島根県松江市立本庄中学校の女子生徒さん1名が約2時間、商店の経験を目的に来店し、商品の陳列整理や値札ラベルの貼付をしてもらい、短い時間でしたが商店のバックヤード的な仕事の一部に触れてもらいました。

当店は創業約約80年であること、常に地元の住民の皆さんがお客さんであり、処方箋による調剤を中心に、一般用医薬品などの販売も行い、患者さんに最も近い位置にあること、また最近ではアジア・ヨーロッパ・アメリカを中心に海外からのお客さんが来店されていることなどもお話し、商店街の中にある地元密着型の薬局業務の一端を見てもらいました。

なお、この生徒さんからは後日、丁重なお礼状を頂きました。

府民・市民向け講演会の開催予定

秋のこのシーズン、9月から11月にかけて、健康、医療、くすりなどをテーマに広く府民・市民のみなさん向けの展示会、講演会が開催されます。

すでに行われましたイベント

子育てファミリーが健康で働き続けられる社会をつくりましょう

1.10月2日(日)京都・健康と福祉のひろば 入場無料  
    午前10時~午後4時 京都市勧業館みやこめっせ1階(第2展示場)
    副題「子育てファミリーが健康で働き続けられる社会をつくりましょう」
    イベントコーナーでは、それゆけアンパンマンショー 11:30~、14:00~
               親子で一緒に楽しくバレエ体操10:40~11:10
               講演会 本庄かおり大阪大学大学院医学系研究科特任准教 12:40~14:50
               お楽しみ抽選会 15:30~16:00
   ブースエリアでは   ブースイベント
              親子で絵本にふれあう
              飲食コーナー グルメキッチンカー来場
              遊んで育つ親子の遊びのひろば
    問い合わせ 京都府医療推進協議会事務局(京都府医師会館内 電話354-6101)
    主催は京都府医師会など、後援は京都府、京都市など

これから開催されるイベント

健康長寿に向けた「健康食品(保健機能食品など)」の正しい選び方
 
2.10月28日(金) 健康長寿に向けた「健康食品(保健機能食品など)」の正しい選び方
   時間は14時~16時、会場はメルパルク京都6階「貴船」JR京都駅中央口 東へ徒歩2分
   定員200名 多数の場合は先着順となります。申し込みはファックスまたはEメールで。
   ファックス番号 075(612)3357 
           hokanken-shomu@pref.kyoto.lg.jp

主催の京都府保健環境研究所は、府民の皆さんの安心・安全や健康の保持・増進のため、各種の試験・検査や調査・研究業務を行っています。

   講演は3つ
  (1)サントリーにおける食と健康に関する取り組み
      演者は、サントリーウエルネス(株)健康科学研究所・部長 伊地智 節 氏
  (2)「健康食品」の正しい選び方・使い方―「健康サポート薬局」制度がスタート―
      演者は、(一社)京都府薬剤師会 理事 妹尾 波枝 氏
  (3)「くすり」の検査などへの取り組み-保健環境研究所の業務紹介ー
      演者は、京都府保健環境研究所 理化学課長 浅井 紀夫 氏

3.10月30日(日)第43回くらしと健康展
くらしと健康展

4.11月23日(水・祝)長く健康で過ごしたい 街の薬局は健康寿命時代の強い味方です
長く健康で過ごしたい

最新の機器など M社の医療フェア開催

総合医療展

7月16日(土)17日(日)の両日、医薬品卸M社主催の総合医療展がJR大阪駅北のグランフロント大阪北館内で行われました。

展示は、「リハビリ関連機器」「画像診断・検査・治療機器」「IT関連機器」「受付・待合・医療施設関連商品」「調剤機器」「診療材料・医療衛生材料」「医薬品メーカー関連」「POC・検査試薬」の各コーナーに分かれ、それぞれ最新の機器類などが並び、医師、歯科医師、薬剤師、看護師など医療関係全般の来場者が、それぞれのブースを訪れていました。

また、特徴がみられたのは、「快・適・病・棟」コーナー、在宅体験・相談コーナーといった医療の最前線を意識した企画。病室の「準個室化」と最新の「感染対策で患者に安心感を与える」というもの。

医療機器展示会

薬局ゾーンでは、モバイル薬歴・服薬支援ロボット、在宅用衛生材料、在宅服用グッズ、創傷被覆材、経腸栄養製品が展示されていました。

在宅個室ゾーンでは、在宅ベッド、介護支援ロボット、車椅子、吸引器などがありました。

展示の横ではセミナーも行われ、「医師から見た『かかりつけ薬剤師』の課題と展望」と題して医師の狭間研至先生よる講演、医療訴訟に関連して弁護士の本村健太郎氏の講演、調剤薬局にも密接に関係するテーマの「都道府県が策定する地域医療構想と医療費適正化計画などについて」と題して医療コンサルタント会社代表の仲野 豊氏の講演、ヒューマンエラー対策として「航空会社の行うヒューマンエラー対策について」は航空会社の担当者からの講演などが行われました。

 家族向としてKIDSコーナー、おもてなしコーナーもありました。

ペッパー君もいつの間にか進化していましたよ。

医療機器展示会

見てきました 介護用品ショールーム

三笑堂 介護用品ショールーム

 京都市南区にある介護用品が展示されているショールームを見学してきました。

 ここは三笑堂(さんしょうどう)の「セレクションスペース笑顔」というショールームで、介護に関するあらゆる商品がバリアフリーのゆったりした広いスペースに展示され、実際の商品を見て、商品情報を得たり、使用方法を教えてもらえるのはもちろん、さらに購入、予約することなどもできるところです。

三笑堂 介護用品ショールーム

 たとえば、歩行器などは実際に試しに押してみることもできるので、パンフレットだけで選ぶより現物、実感、実地の実践型といえます。

 展示コーナーは、大きく次のように分かれています。

○ 歩行器・車いす・・・試乗ができるので身体状況に合った器具が選べる
○ 生活用品+ストーマ装具・・・おむつや栄養補助食品など生活に役立つ介護用品
○ 杖 ・・・おしゃれで機能性の高い杖が多数展示
○ 靴 ・・・ 最新の足形測定器でサイズを計測 
○ 医療機器・・・在宅介護用の医療機器
○ 介護ベッド ・・・ベッドの機能。
○ 住宅改修・・・住宅の改修やリフォーム
○ ストマ相談室・・・ストマ用装具の相談

三笑堂 介護用品ショールーム

場所;京都市南区上鳥羽北塔ノ本町2  SMGビル1階
営業時間;10時から17時(日曜は15時まで)
定休日は祝日。
電話フリーダイヤル0120-77-4339

三笑堂 介護用品ショールーム