京都府薬剤師会 府民市民公開講座で食品と薬の飲み合わせを説明

京都薬剤師会 府民市民公開講座

2015年10月4日(日)午後1時から、京都府薬剤師会主催の「府民・市民公開講座」がJR京都駅前のメルパルク京都で行われました。

事前に参加申し込みされた100名を超える市民の皆さんが、講師の堀美知子先生(薬剤師、医薬情報研究所エス・アイ・シー)の話に耳を傾けておられました。

京都薬剤師会 府民市民公開講座

今回は「お薬と機能性表示食品などとの飲み合わせ」と題して、食品表示法、消費者の「健康食品」の利用に関する実態調査(H24年、利用者1万人)、栄養機能食品、機能性表示食品など多岐にわたり取り上げられ、詳しく解説されました。

また、「これからの時代は食品の注意書きもきちんと読もう」と触れられ、最後に「皆さんの周りに、地域の中でスバルのように・・・光を放っている薬局を見つけてください」と締めくくられました。

この日参加された皆さんには、セルフメディケーションハンドブック「正しく知ろう 薬の使い方」<保存版>(監修;慶応大学教授・薬学博士中島恵美、発行;日本一般用医薬品連合会)の小冊子と、「いつでもどこでも確かなお薬情報を 京都eーお薬手帳」(発行;京都府薬剤師会)の小パンフレットが配られました。

なお、京都薬剤師会による同講座は毎年開催されており、来年も来場者の方に薬に関する有益な情報を提供することができそうです。ぜひご期待ください。

京都薬剤師会 府民市民公開講座 メルパルク京都

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