近畿の薬剤師が集まり学術大会開催

近畿薬剤師合同学術大会2018が2月2日(土)、3日(日)の両日、京都市の国立京都国際会館で行われ、両日には事前・当日の登録が5200名を超える薬剤師さんが集まりました。

この大会の会長を務める川勝一雄会長(一般社団法人京都府薬剤師会会長)は、開催にあたってのなかで「この学術大会には、近畿2府4県の病院薬剤師会の協力により毎年開催される日本病院薬剤師会近畿学術大会と、同じく近畿2府4県の薬剤師会の協力により開催される近畿薬剤師会学術大会があり」「いずれも、日常業務を通じた新しい知見や業務改善に関する成果などを発表・討議することにより相互に学術・技術の向上を図り、また一方で地域住民の方々に対して良質で安心・安全な医療を提供するための研鑽を積み薬剤師相互の連携と情報交換の場としての役割を果たしてきました」と述べられています。

なお、記念講演では京都大学総長 山際 壽一氏が「人類の進化と健康社会」と題して講演されました。

当店薬剤師が府薬剤師会報にセミナー報告

京都府薬剤師会 京都薬報5月号

 当店薬剤師の一人が京都府薬剤師会の月刊会報「京都薬報」5月号に、学術研修委員会のセミナーの内容を報告しました。

 これは「第2回 薬剤師のためのスキルアップセミナー ~ガイドラインを知る⓵~ に参加して」と題して、去る3月13日(日)午前9時50分~12時55分まで京都薬科大学で行われたセミナーの講演要旨を、簡略にまとめて報告したものです。

 当日は、最初に

「読んでみよう、ガイドライン ~調べ方とガイドラインの意味~」
     洛和会音羽病院薬剤部 主席課長 三浦 誠先生

の説明があり、そのあと次の講演が行われました。

1.不眠症の薬物療法 ~日本および海外のガイドラインを踏まえて~
     大阪回生病院 睡眠医療センター 部長 谷口 充孝先生

2.関節リウマチの診断と治療 ~最新の診療ガイドラインからのアプローチ~
     京都府立医科大学附属病院内分泌・免疫内科病院教授 川人 豊先生

京都府薬剤師会 京都薬報 学術研修委員会

出席した100名を超える薬剤師が熱心に聴講しました。その内容を当店薬剤師がまとめて報告したものが、京都府薬剤師会の月刊会報「京都薬報」5月号に掲載されました。

京都府薬剤師会報にセミナー参加報告が掲載されました

京都府薬剤師会報「京都薬報9月号」に当チカタ薬局の柴原薬剤師のセミナー参加報告が掲載されています。

柴原薬剤師は8月9日(土)に行われた薬剤師のためのスキルアップセミナー「テーマ:臨床検査値」に参加しました。

一般社団法人京都府薬剤師会「京都薬報(2014年9月号)」に掲載されています。