「身近な街の薬局・薬剤師を知ろう」チカタ薬局の薬剤師が講演します

当チカタ薬局の近田厚子管理薬剤師が「身近な街の薬局・薬剤師を知ろう」と題し、2018年7月29日(日)京都市内で講演することになりました。

メインテーマ「薬は両刃の剣―上手に付き合って健康長寿」のもと、公益財団法人「ひと・健康・未来研究財団」が2018年7月29日(日)13時~16時45分、JR京都駅前のメルパルク京都でおこなう「第19回ひと・健康・未来シンポジウム2018京都」で、他の先生方3名とともに、それぞれ専門分野で講演があり、近田薬剤師は街の薬局の薬剤師という立場から「薬局、薬剤師の使い方」を提案させていただくものです。

当日講演される他の先生方は次の通りです。

〇松村 理司先生
(医療法人社団洛和会 総長)
  「上手な足し算と賢明な引き算の医療で健康長寿を手に入れる」

〇橋田 亨先生 
(神戸市立医療センター中央市民病院 院長補佐・薬剤部長)
  「薬の効果と安全をチームで支える最新医療」

〇狭間 研至先生
(日本在宅薬学会理事長・ファルメディコ株式会社代表取締役)
 「ここがポイント 医師が教える「知って得する薬剤師活用法」」

コーディネーター・総合討論司会は
〇乾  賢一先生
(京都薬科大学名誉教授・客員教授、京都大学名誉教授、当財団副理事長)

<ご参考> 昨年の同シンポジウムは11月15日に金沢市で「2017金沢」として、「身体とこころの不思議な関係 「健康」も未来を考える」で行われました。

「かかりつけ薬剤師」についての紹介があります

 最近耳にすることの増えた「かかりつけ薬剤師」についての紹介メッセージが出ています。それは「ビズスタ」2017年6月30日号記載分より抜粋されたものです。ポスターになって薬局にも掲示されています。

 そのポスターにあるメッセージからご紹介しますと、次のようなことです。

 いつも決まった薬局を継続的に利用すれば自分の服薬情報を一元管理してもらえる。日常的に接する薬剤師を決めておくと日々の対話の中で家族でさえわからない小さな体の変化を気づいてくれるだろう。

また薬剤師にも日々の食生活の改善サポートから介護の相談などができる。例えば糖尿病を正しく理解するための健康教室などを開催する薬局もある。

日本薬剤師会では、かかりつけ薬剤師・薬局を詳しく紹介する特設サイトをオープンしました。下記でそのサイトをご紹介しています。

薬のことをはじめ、病気を防ぐための生活習慣に関するアドバイスなど、健康に関する相談にも応じてくれる薬局は、今後より身近な存在になるだろう、と締めくくっています。

かかりつけ薬剤師・健康サポート薬局PRサイト

日本薬剤師会が運営する、かかりつけ薬剤師と健康サポート薬局に関する様々な情報をお届けするウェブサイトです。
2分半で「かかりつけ薬剤師」が分かる動画も配信中です。

かかりつけ薬剤師・健康サポート薬局PRサイト

「街の薬局」にメディア取材2件

チカタ薬局 メディア取材

1月の中旬、チカタ薬局に2件のメディア取材がありました。

大手新聞社Y社の記者が来店し、街の薬局、かかりつけ薬局、かかりつけ薬剤師といった、地域で地元で営業している日常の薬局としての様子を取材に来られました。

店主の管理薬剤師が取材を受け、日頃の仕事の様子を紹介。それは特別なことではなく、ごくありふれた、淡々とした対応を日々繰り返していることを申し上げ、営業の一端を垣間見ていただきました。

保険調剤、一般用医薬品などの販売、在宅患者さんのお薬の管理、そして日常のお薬に関するお問い合わせなど、地域の皆さんとの関係が一番多いのが街の薬局の特色であることもお話ししました。

チカタ薬局 メディア取材

また、もうひとつの取材は観光客向けフリーペーパーの制作会社の担当者2名が来店。冊子の「商店街版」(クーポン付きフリーペーパー)に掲載していただくことになり、あらかじめ提出したおいた当店のプロフィールなども参考に、制作会社のを担当者から若干のインタビュー。店内の様子や通りからの店構えなどの撮影も行われました。