チカタ薬局 薬学実習生とスタッフ

薬学部実務実習を終えて 実習生さんの感想

チカタ薬局では、毎年薬学部の学生さんを実習生として受け入れています。

今回受け入れた学生さんは、3月20日に長期実務実習を無事に終了されました。短い間でしたが、3ヶ月の長期実務実習でいろいろなことを学んでくれたようです。

その学生さんに長期実務実習の感想を書いてもらいました。

実習の後は薬剤師国家試験を受け、薬剤師への道を進んでいかれると思いますが、チカタ薬局での経験で得た初心を忘れず、患者さんの笑顔を大切にする薬剤師になってくださいね。

薬学実務実習を終えて

約3ヶ月に及ぶ実習を終えさせて頂いた今、臨床現場で活躍できる薬剤師になりたい、という強い気持ちが私に根付いたことを感じています。

薬学部では薬理学、生化学、衛生化学、有機化学など多岐にわたって4年間学んできました。その中で、何の役に立つのか、薬学部が6年制になる意味はあったのか、疑問を抱くことも少なくありませんでした。

しかし、この6年制から導入された長期実務実習を終えたからこそ、学んできたことはどこかで必ず活かされる時があり、それは誰かのためになったり、役に立ったりすることがあると実感することができました。

これは特にチカタ薬局で服薬指導を沢山経験させて頂いた中で、患者さんの笑顔や納得された表情を見たときに胸を打たれる何かがあったからだと思います。

長期実務実習を終えたことで薬に関することは勿論、それ以上に大切な臨床現場でしか体得することのできない薬剤師としての心得や態度を学ばせて頂けたと感じています。

この思いを忘れず、勉強に励み、1人でも多くの人の力になれる薬剤師を目指したいと思います。

本当に沢山のことを教えてくださった、チカタ薬局の先生方、地域の方々に心より感謝しています、ありがとうございました。